幼稚園の日誌

幼稚園の日誌

ぱんだ・きりん組の制作活動

くれよん、折り紙、はさみ、のりなどを使った制作活動を良く行います。季節に合わせた今は、こいのぼり作りですね。大空高く泳ぐこいのぼりの完成ですね。こいのぼりは、悪いことを除けて、よいことを招くために行います。矢車や吹き流しはそのためのものです。子供たちに良いことがいっぱいありますように。

 

 

 

 

うさぎ組、砂場遊び

ロバートフルガムという学者は、「生きるための知恵のすべては幼稚園の砂場で学んだ」という言葉を残しています。さて、その砂場遊びですが、うさぎ組の園児達が、スコップなどを片手に何をしているのでしょうか。折り合いをつけながら遊んでいるようです。

 

 

年中組や年長組

年中組も年長組も幼稚園にすっかり慣れて、お歌を歌ったり、制作活動をしたり、お庭で遊んだりしています。

また、年長組の何人かの園児は、朝、年少組へ行っていろいろとお世話をしてくれている子もいますね。お姉さん、お兄さんです。

年中組では、こいのぼり作りで、ハサミを上手に使って作業をしていました。ものすごく成長しているなあと感じました。

 

 

3歳児・うさぎ組

砂場遊びをしました。砂に向かって一生懸命の姿に感動しました。

学級の中でも泣く子がほとんどいなくなりました。もう幼稚園に慣れたのでしょうか。なんかすごいですね。歌を歌ったりもじょうずです。

 

 

 

ぱんだ組やきりん組の今日の活動

今、ぱんだ組・きりん組では教室の中で先生がいろいろと説明をし、じっくりと聞くことができるようにしています。学びの基本は「話を聞くこと」よく聞くことが次の活動につながります。姿勢よく聞くことができるのは誰かな?また、好天の中、外遊びも楽しみました。