園長あいさつ

子どもの自信は、生きる力になる!

      桜ケ丘幼稚園長  大澤誠一

 幼いころ、自信がなく、不安でおどおどしていた。

そんなときに出会った一人の女の先生。

自分の存在を認めてくれた。

失敗しても励ましてくれた。

できたことを自分のことのように喜び、ほめてくれた。

少年は、だんだんと自信をもって、いろいろなことに前向きに頑張れるようになった。

 

 コロナウイルス感染拡大防止の中、6月になり、やっと幼稚園や学校が再開されました。子どもたちも大変な時代を親や家族、仲間とともに経験しているのです。しかし、時代がどうあれ、変わらないものがあります。それは「自信は生きる力になる」ということです。私は、自分の経験上、子どもたちが園生活を通して自信が持てるように取り組みます。

 桜ケ丘幼稚園は、全教職員が一人一人の子どもを認め、励まし、ほめて伸ばす幼稚園です。やさしさと厳しさをもって子どもに接します。家庭と協力して、同じ方向で子どもを育てます。どんなことでもご相談ください。

 また、深谷市内の幼稚園は、変わります。先行して7月からは学校給食が提供されます。来年度からは、3歳児の受け入れで3年保育が始まります。次に、平日の預かり時間が延長されます。そして、長期休業中の預かりも始めます。

 しかし、私は、教育のスタートの場として、幼稚園教育に力を入れます。例えば、7月から毎週、ALTによる外国語活動を行います。いち早く英語に親しんでもらいます。また、日本語を大切にした言語活動にも力をいれます。さらに、理科の学習につながる観察や制作活動、体育活動にも力を入れ、小学校への滑らかな学びの接続を図ります。

 私は、幼稚園を変えます。学びの場として、豊かな心を育む場として、健康な心身を築く場として、幼稚園は変わります。

 楽しいこといっぱい、桜ケ丘幼稚園。

教育目標.pdf